食 育

「食べる」ことは「生きる力」に繋がっています。だから矢島幼稚園には食べる行事が盛りだくさん。しかし「食育」といってもあまり堅苦しくは考えていません。基本は「おいしいものをみんなで楽しく食べる」です。自分達で作るもの、お母さんたちが作ってくれるもの。地産地消を心掛け、食材にも気を配っています。季節も一緒に味わいながらみんなでおいしく「いただきます!」


クッキー作り(5月)

この日は甘い香りが園舎の中に漂います。自分で作ったクッキーを持ち帰ります。家族みんなでハンドメイドクッキーを食べるのかな

新入生歓迎焼きそばパーティー(5月)

文字通りのイベントなのですが、春風とソースの香りにこれからの新しい園生活に期待感が高まります。


スイカ割り大会(7月)

夏の恒例イベント。夏の陽射しとスイカの冷たさがいいバランスです。


かき氷大会(夏)

矢島幼稚園夏の風物詩。子ども達の大好きなイベントです。園自家製の梅シロップもお勧めです。


流しそうめん大会(9月)

園の竹林から孟宗竹を切り出して作ります。残暑の中で日本の夏の味覚を楽しみます。


おにぎり作り(10月)

新米を使って作ります。矢島幼稚園自家製の味噌と三陸わかめのお味噌汁、卵焼き、ほうれん草の胡麻和えも添えられます。


芋ほり大会(10月)

畑ではじゃがいも、さつまいもの収穫を楽しみます。


茶巾絞り(11月)

園で収穫したサツマイモを蒸かして、日本の伝統的な和菓製法「茶巾しぼり」に挑戦です。


すいとん大会(11月)

青森から取れ寄せる「すいとん粉」がなんとも言えない食感。季節の野菜、豚肉など具沢山の一品です。


焼き芋大会(11月)

特性のドラム缶オーブンで焼き上げます。園に立ち込める煙の臭いも秋らしさを演出してくれます。


もちつき大会(1月)

新春を祝う華やかな行事です。海苔、きな粉、あんこと色々な味覚を楽しみます。お父さんたちも突手として頑張ってくれます。

パンPARTY(2月)

卒園間近の年長さんが年中、年少さんを「おもてなし」するスタイルです。近所のパン屋さんから仕入れたハム&チーズ・玉子・カレー・クリーム・ぶどう・よもぎパン。とっても華やかです



お茶会(2月)

亭主は卒園生の二人のお母さん。流派はそれぞれ藪内、裏千家。お抹茶は京都「美好園」、お茶請けは「日影茶屋」。正座をしてお茶を一服、お菓子を頂くという一連の作法を体験します。薪ストーブの部屋で行います。


味噌作り(3月)

年長さんの卒園制作のひとつです。子ども達の「手」が加わった味噌が美味しいのは優しさと無垢な心の証です。

お弁当(毎日)

言うまでもありません。これに勝る「食育」はありません。お母さんの手作りお弁当。あ~「愛の味」。

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